肩甲骨が剥がれない

Twitterの補完版として始めたけれど、自分の備忘録状態。なるべく他人に読んでもらうつもりで書きます。

相棒S20第20話 最終回スペシャル「冠城亘最後の事件ー特命係との別離」個人的感想ツイートまとめ

相棒S20第19話 最終回スペシャル前篇「冠城亘最後の事件ー仇敵」個人的感想ツイートまとめ

ツイートのまとめをしているつもりだったけれど完全に忘れていたのでまとめました。

 

2022/3/16 梅リベンジ

ma00720.hatenablog.com

人んちの梅を見て梅欲をごまかしたけれどやっぱり本物の梅を見た~い!となったので用事を作って見に行くことに*1

最近の投稿が時空がバグっているのかな?レベルで過去の写真なのですが、これが終わったら4月の日記に戻るので!あと読書日記と相棒感想を書き加えるよ。書き散らした下書きがえらいことになっているよ~。連休中に完成しなかったよ~。

今回写真のみです。

 

*1:流石に梅を見るだけにガソリンを使うほど風流人ではないので…

2022/3/13 梅を見に行くつもりだった登山

一か月前の舌の根も乾かぬうちにまたまた登った記録。梅の季節だったので梅林で有名な地区に行くついでにその近くの低山がたくさん連なっている登山コースをうろうろしてきた。

前回のような凹む話はないけれど、途中虫注意な写真があります!!!!!

 

 

登り始めて30分くらいでいきなりラストシーンみたいな写真。
ハングライダーヤパラグライダーの離陸場所になっているらしい高台。

寺。付近の分岐点で迷いに迷って(ネットで登山記録読みまくった)エイヤッ!と適当に進んだ道が奇跡的に行きたい方向へつながっていた時の達成感といったら!

歩きやすいこんな道が続きます。全ての山がこんな風に平らだったらいいのに……。

落ち葉かな?と思って歩こうとしたら急に飛び立ったので蝶(蛾かも)だと分かった

分からんポイントその2。正解は右へ進む矢印の方向です。ちなみに丸で囲ってあるものは…

この看板。見どころをたくさんつけてくれて製作者のおもいを感じる。

しばらく進むと山頂への分岐点にも似たような看板が。
こっちはシンプルで道も分かりやすかった。

松ぼっくりとザック

登り始めて2時間半。山頂に到着~!!

多分桜が咲いたらきれいなんだろうなっていう景色

お花が咲いていました。クロッカスに似ているけれど知らん。

今回はお湯をこぼすこともなく、コーヒーを飲みながらカメラ片手に(誰もいなかったからな!)山頂でのんびりしていたら。同じく山頂にやってきた男性に話しかけられた。山での出会いは大切にするので愛想よく返す。

下山はピストンにしようかと考えたけれど、様々なルートで駐車場まで戻れそう。写真にも写っていた「眼鏡池」というものが気になったのでそちら方面のルートへ歩き始めたけれど……迷った。完全に迷った。明らかに下り坂だけれど駐車場とは反対方向だわこれ。とりあえず確実に分かる地点まで戻ろうと山頂まで引き返して大人しくピストンで帰る。ここまで40分ほど。大きなロスだ~~~。

地元の有志の方が制作した地図を印刷して持ってきていたけれど、それすら読めないなんてとしょんぼりしていたら、山頂で話しかけてくれた男性と再会。お互いに「えへへ……」と愛想笑いする。恥ずかし~~!山頂で出会った時間から今まで訳1時間。向こうは今まで私と会わなかったのは別のルートから下山したものだと思っていたのに今再会するってことは(こいつ迷っていたんだな)って思われることじゃん!!!

勝手に思われるのは嫌なのでこちらから声をかける。

 

「実は下山しようとしたら道に迷ってしまって今戻ってきたんです」

「僕も、道がよく分からなくて……」

 

同志!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

一気に距離が縮まった。すまんな。私陰の者だから基本的に陽気に人を信じることが出来ないんだ。でもそうか~~~~~あなたもね~~~~~!!!!!と手の平を返す。

二人で地図(先方はヤマップ)を見ながらあ~でもないこ~でもない、としばし相談。先方が行きたい方向が私が昇ってきたルート上で見かけたことも話して、お互いに登山の話で少々盛り上がった。「ではまたどこかの山で!」と爽やかな言葉を交わしながら*1、こんなキラキラフィクションみたいな台詞を口に出す人生になるなんて……あと今日化粧しておいてよかった!!と、この出会いをしみじみを噛みしめる。あの、ふだんはすっぴんで登っているんで。日焼け止めが最低ライン。

 

 

無事下山。分岐の看板にもあったキャンプ場を横目に歩くとトロッコが。

ポストに似た郵便受けだな~とよく見たら本物のポストだった。
郵便差出箱2号だそうです。

さて、当初の予定ではこの後梅園に寄るつもりだったけれど散々迷ったので時間がない。こりゃ梅は見れないな~と思ったら

あ!!!!!!!!

梅だ!!!!!!!!!!

人の畑に植えられている梅に喜んで帰宅しました。

*1:もちろん向こうが先に声に出して私は追随した

2022/02/12 イヤホンを失くしてしょんぼりした日

多島美で有名な日の出スポットに行って帰路の途中にある低山に登った日になるはずが、道に迷ったり、日の出に間に合わなかったり、沸かした湯をこぼすわ、急登すぎてビビってのぼらなかったりするわ、挙句イヤホンを失くすわの散々だった日。

 

以下、写真をざざーっと置いておきます。

道中、激狭な民家の路地裏に迷い込んで泣きそうになった。
しかしこのグラデーションを見て、無事にたどり着けて良かったと一安心。

 

パノラマでも。
展望台で中学生くらいの少年たちが鬼ごっこをしており、素直な元気の良さが眩しい…っ!

場所を移動して山へ。登山口まで車で登れそうな農道?があったけれど細いし急な坂道なのでふもとに釣り人達が車を止めているスペースがあったのでそちらへ停めた。

梅に鶯だ~~~!!となって撮ったけれど鶯じゃないような気がする。お前は誰だ。でもよく見たら鶯……?お前は誰だ。

人の畑に植えられている梅を勝手に借景として撮影。
今見返してもなかなかいいショットでは?

一つ目の目的地へ到着。ここも多島美が有名らしい。朝に似たような景色を見たが、私は山から見える海が好きなので一日に二度見ても飽きないのです。

手前の木が桜っぽかったので桜の開花に合わせてまた来ようと思ったけれどすっかり忘れていた。ここまで車道が通っていたので車で来てもいいな〜とこの時は呑気に考えていたのです。

名前が竈門炭治郎が使うヒノカミ神楽の技みたいだったことを報告しておきます。

 

30分ほどで山頂へ到着。
好物の一つ、トムヤムクンフォーと家で握ってきた梅おにぎりでお昼ご飯。

上記の写真の数分後の光景がこれ。
わ、私はただ食後にコーヒーを飲もうとしただけだったんです……。

わたしが立ち去った後にベンチに座った人、すまんな……。

下山後に登山口まで戻ると隣の山(同じく低山)にも行けそうだったので登り始めたが、
この角度である。

この坂の先に山頂があるだろうな、という標高だったけれど、道はなくおそらくロープを伝って登るんだろうなと予想。意気消沈して引き返した。


再び登山口に戻ってきたが、ここでイヤホンがないことに気づいた。山頂でご飯を食べているときはあった。ありスパを聞きながら食べていたから覚えている。登山口に戻ってトイレに行った時には……あったか?いや、無い。トイレに行くときは下手に落とさないように外に出しているものはザックに中に全部入れるから。ということは、下山途中に落とした………?あの山の中にあるってこと……??

うえあーーーーーーーー3000円もしない安い製品だけれど、このイヤホンが壊れたら次に買うのは3万円クラスの上位モデル買おうとしているので、まだ使えるものを自分の不注意で失くすなんてショックすぎる。もう一度引き返して探す………時間的に可能だけれど確実に体力と気力が奪われるし見つかるか分からない。ぱっと見黒い紐だもんな。

 

 

一分間の熟考の末、幻虹台まで車道が通っていたことを思い出した。ふもとから登山口まで車が通れる農道。登山口から林道、いける。とりあえず幻虹台まで車で行ってそこから山頂へ。山頂から徒歩で幻虹台まで探して、時間と体力に余裕があったら車を置いたままもう少し下の方まで探す。見つからなくてもとりあえずやれることはやってから帰ろう。

懸念事項としては登山口からの車道が「林道」と地図に書いてあることだ。車の行き来が頻繁に行われておらず、平地のような整備は期待しない方がいいかもしれないが、その作戦で行動してみることに。

 

 

林道、舐めてましたわ。

落ち葉が降り積もった幾重にも重なるつづら折り。ガードレールなんてものはなく、対向車が来たら一発でアウトな細い道幅。

そして運転は好きだが技術がその気持ちに追いついていない万年青免許の私。生粋の街仕様のキュアマーチちゃんには酷なメンバー勢揃いだ。エイヤ!っと突き進んでしまったが3分後には泣きそうになっていた。もし脱輪したら確実に死、もしくは奇跡的に一命を取り留めても大怪我長期入必須。登って来れても無事に降りれるとは限らない。家族、職場、友人達、私を救出するであろう人たちの顔、マスメディアの報道、インターネットでの誹謗中傷…………。起こりうる最悪の展開がものすごい勢いで脳内を駆け回った。

戻りました。リスク管理できないまま見切り発車するなよ!!といわれそうだけれど。(それはほんとうにその通りです)Uターンなんて贅沢な環境なのでつづら折りで道幅が若干広くなっているところで必死に切り返した。

 

 

登山口に再び戻ってふもとまで再び戻って、家まで1時間半くらい運転したけれど、もうね!!!!!!平地最高!!!!!!平らだし、道に落ち葉が積もっていないし、道幅がしっかりしているし、対向車は白線の向こう側を走ってくれる!!!!!!!

 

もう登山はこりごりだ〜〜〜!!!!!!(黒い画面で顔だけ丸く切り取られているアレ)

 

 

2022/4/21 状差しシンキングタイム/病院巡りからの献血

休日だとすっきり目覚めれる不思議。モリモリ起きて貯めていた古賀及子さんのブログを読む。

mabatakiwosurukarada.hatenablog.com

文中に「状差し」という言葉が出てきて、はて?となった。なんだろ。なんとなく「什器」に似たニュアンスのあるものだと分かった。前後の文脈からデスク周辺の小物。チラシをまとめる何かだが、ファイルではなさそうだ。ホワイトボードにチラシをマグネットで挟みPCの画面から顔を上げると視線の先にあるような、そういう工夫を古賀さんはしているのかな?いや、だとしたら親切に(でも文章のリズムは崩さずに)解説があるだろう。

気になってインターネット博士の元へ駆け込んだ。

 

https://www.google.co.jp/search?q=状差し

 

お前か〜〜〜!!!!!

 

知っている!!!仕事で使ったことがあるから!!!よ〜〜く知っているわー!!!業務として紙の伝票を扱う機会が多く、この針にプスプスと上から差しているのだ。たしかに。職場で「伝票さすやつ」とふんわりとした呼び方をしていたモノにきちんとした名前があることに気付き。そして古賀さんが在宅ワーク中にいかにもな事務用品を使いこなしていることに仕事の小慣れ感を感じて憧れを抱き。そうそう、状差し(早速使っている)は差した紙の向きがあっちこっちに向いちゃうし、色々な大きさの紙を差すことに躊躇しなくなるから、ほっとくと状差しを中心として紙のサークルみたいなものが発生するんだよなーーー。

 

 

と、当時は満足していたが、今(5/8)改めて検索すると「壁や柱にかける郵便物や書類を収納するモノ」が目に入った。

 

確実にこっちだな。

 

在宅に引っ張られ過ぎたが、そもそも家だ。古賀家の居住と生活ががメインな場所なので、ポスティングされたチラシを収納するためにわざわざ事務用品は用意しないだろう。(実際に伝票を差すタイプ使っている方が気分を悪くされたら、すまんとしか言いようがないが)

言い訳をさせてもらうと、我が家は届いた郵便物は各々の机の上、もしくはダイニングテーブルに置かれ、担当者が中身を改め次第処理する制度なので見慣れぬモノなのです。チラシは95%の確率で捨てられます。だからなのか、ポスティングされたチラシを当初の目的通りに使用している人や描写は私が存在しうる世界では決してありえないものなので、紙や画面の向こうのみ存在する手の届かない憧れを感じてしまう。大学生の時初めて宅配ピザを頼んだ時に私はついに紙の画面の向こう側へと足を踏み入れたんだ!と興奮した記憶がある。同時に手慣れた様子でピザ屋のホームページを探索しサクサクと注文する友人を、非常に頼もしく思いながらも己の諦めを感じ取ったのです……。

 

 

閑話休題

そんなわけで、自分は目標とする常識ラインの中の下あたりをうろうろしており、時折、他の人の生活偏差値の高さを目の当たりにしてこれからも生きていくんだろうな。と、古賀さんの日記を読み直して感じました。

 

 

 

 

 

以下、若干ですが婦人系のお話&直接的ではないものも献血なので血系のお話になるので注意!!!

 

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2022/4/24 友人結婚式出席~~!!

高校時代の友人の結婚式に仲良しグループとして出席してきました。

お天気が少々残念だったけれど、雨降って地固まるということで……友人夫婦に幸あれ!

 

前日に色々するつもりだったけれど見事に寝落ちしてしまったので朝4時に起きてお風呂に入ったり爪にネイルシールを貼ったり……しているうちにレンタルドレスのヘアメイクの時間になったのであわてて出発。

 

美容師さんとメイクさんに「かわい~~~!!!」「凄い似合ってる~~~~!!!」と称賛の言葉を振りかけられて早くもご満悦。ハレのイベントに参加する人のテンションを形成するのが上手いんだ。

f:id:ma0ma0:20220508081230j:image

調子に乗って写真を撮ってもらった。このドレス、自分でもかなりお気に入り。

ただね、当日の気温がね。小雨が降っていてビックリするくらい寒い。手首まで袖があるように見えるけれどレースなのでほぼ素肌をさらしているようなもの。友人達と待ち合わせている駅のカフェに避難して暖を取りながら取れかけたシールの修正をしてすごすことに。

食べ終わり&飲みかけの汚い風景でお目汚しすまんな

ちなみに見ていたのは

youtu.be

永田さんが画面に見えるってことはざんちのなりすまし回だな、これ。

温かい飲み物と甘いパンに命を救われて無事友人達とも合流。

 

 

最後に会ったのがコロナ前なので最低でも3年ぶりの再会。

私たちのグループは総勢6人(普段は新婦と式のみ参加の1人を追加した8人で仲良くしている)なのでテーブルは分かれるだろうなと思っていたけれど、ところがどっこい。

感染対策抜群の中、全員で一つのテーブルだった。嬉しい。

髪型も可愛いく作ってもらったので見て見て~!
逆側にチラっと見えているけれどパール系のコームを差してもらったの!

披露宴会場では別の友人テーブル組の人たちとカメラマン役を交互にこなした。これは陽の者たちが使う写真アプリに苦戦している光景ですね。

近況報告や推しジャンルの布教、式の感想、料理や余興ムービーに盛り上がり、あっという間に閉会となった。*1総勢8人いるのはもともと別々のグループだったのが合体したからだと記憶している。双方のグループに所属していた中心人物が橋渡しとなって、いつの間にか合体していたのだ。完全なオタクもいればオタクに寛容な人物も在籍しているという私みたいな中途半端なオタクにとって非常に居心地の良いメンバーだ。全員が全員同ジャンルではなく、2~3人ジャンルが被っている人が重なり合っているという、リアルファーストならではの関係性がとてもいいな。と思っている自慢の友人達です。難点としては全員集まろうとするとスケジュール調整がめちゃくちゃ大変なことですかね。卒業以来集まれたのは1~2回は????

 

 

ブーケトスというものを初めて経験した。フィクションの中の世界だけかと思っていたよ。ちょっと気になっている人がいるのでこのブーケの後利益が後押ししてくれるといいな。

 

*1:まだ喋り足りないメンバーを募ってプリクラを撮って二次会もしたがそれはまた別のお話……