お二人の言動に括弧は私の心情だったり補足です。
もう後半のチャーミングエピソードを聞いただけで文字通りお腹いっぱいになって、1人膝を叩きながら「仲良しかよ!!!!!もう!!!!!!」と大声をあげていました。
- 応募総数8000人!!。会場はテレ朝アトリウムかしら?(←正解でした。あのいつもの放送ドラマの垂れ幕がかかっている場所)陽の光が差し込む大きなガラス。みんなうれしそう。
- あ、よかったこれは生成AIの映像じゃない。25周年記念MADだった
- あー。これはアーカイブ配信できないわ。これだけガッツリ個人が特定できるレッドカーペット形式のイベントならモザイクをかけるだけでも大変だし。
- 文字通り飛び跳ねながら会場後方から赤絨毯を歩いく薫ちゃんとにこやかに手を降って優雅に歩く豊さん。
- 「よくこれだけのエキストラを集めて…」「いやいや、8000人の中から選ばれたファンですよ」早速寺様のコメディアンっぷりが発揮される。
- あ!!恒例のビジュアルポスターを元にしたパネルにサインを書く儀式(!?)!!!今後アトリウムに展示されるんでしょ!!!よし!上京したら写真撮るぞ!!
- 「セリフの文字数でギネスが狙えるんじゃない?何文字何万…」「その話、まだ続けますか?」寺様には厳しい豊さん
- 相棒25年の歩みのパネルのグッズが欲しい!壁に貼りたい!!!
- 「相棒劇場版全部見ている、という方、手を挙げてください!」「俺もみていますよ!」「出演していますからね」「いや、出ていないときも!」→相棒コンサートで出演していないシーズンもDVDで見ていた…と仰っていたことを思い出した。
- 「447(話)ですよ!」「……そうですね〜」感慨深いそうな豊さん。
- 「1話にゲストが…」「多く見積もって2〜3人?」「多くって(笑)少ないならわかるけれど」と突っ込まれる寺様。赤ペンさんは「もうそろそろ芸能界で働いている俳優の方全員犯人を演っているんじゃないか」と聞くも「赤ペン先生もね」「2〜3回逮捕されていますからね」
- 特別ゲストは輿水御大〜〜〜〜〜〜っ!!!コッシーーーー!!!!ごめん!!!2000年のプレシーズンの頃から〜…という口上で一瞬伊丹憲一を期待しちゃった!!!でも動いて喋る輿水さんをリアルタイムで見れる機会なんて早々ないからね!!!珍しい!!!お着物!!!
- 和泉聖治監督のイントネーションを石見銀山の石見と同じように和泉と呼んでいたけれど、泉。ヘイバンだったのね
- 相棒の設定誕生について質問を受ける御大。
- 警察組織について調べれば調べるほも相棒は完全なファンタジーとしてでしか考えられないがここ5〜6年はそれはそれ、これはこれ。と分けて考えています。はい。
- 相棒の発想の元になったものは?「コメディを書いてきて、事件モノを書いたことがなかった。シャーロックホームズやポワロ。それ以外でとっても大好きなのはコロンボ。だから右京さんのネチネチ追い詰める性格はコロンボ」
- 現場の見学に行ったことは覚えている?「覚えていない」豊さん「最初の長回しのシーン。僕と亀山くんと生瀬さん。ワンカット8分何十秒のシーンに見学にいらして、終わったあと拍手をしてくれた」「思い出した!」「12分の回もありましたね」「あの……倉庫で……」「ああ…あの…」「倉庫…なんだっけ?seasonファイブの……サザンカ…(後ろの年表パネルを指差しながら)」「そうそう、最終話の」→S5E20サザンカの咲く頃
- 御大はバンパイヤ(豊さんのデビュー作)、マグマ大使、傷だらけの天使など豊さんの作品を観てきたのでその人と仕事ができるのは幸せ
- 寺脇さんはコメディ出身。笑いはお手の物。ずっこけたところがあるけれど熱血という薫ちゃんの性格そのもの。神戸は薫ちゃんとは完全に違うタイプ。頭が切れて…そのころ警視庁の推薦組という準キャリアの存在を知った。カイトはやんちゃ坊主。冠城くんは中学校の後輩。(中の反町さんのこと)冠城さんは警察関係は無理だ!ということで法務省の出向。毎回毎回知恵を絞って考えていた。
- 名前の法則に最初に気づいたのは戸田山雅司さん。粋な方で角田課長のセリフとしてドラマの中で言わせた。それまで法則のことは気にしたことがなかった!!だから冠城亘は名前を先に考えた。(神戸くんもカイトも偶然の産物ってこと…?!こわい、まったく違う名前になっていた可能性があるのか。)
- 豊さんに各相棒の印象を聞く、というカンペが出て、すくっと立ってお辞儀をする寺様。あからさまに太鼓持ちをする動作に笑いが起きる。
- 神戸くん→エリート2人だから面白くなるのか?という前評判には、2人だからおもしろいだろう(ここらへんあやふや)と。
- カイト→30歳と60歳。息子のような。若い人と付き合う楽しいシーズンだった。
- 反町さんは、先輩(コッシー)の書くセリフは長いな〜と言っていた。さあ、相棒が長くな(ってい)るぞ、と
- 薫ちゃん→卒業シーズンではいつか相棒が終わるから最後には戻ってきてほしい、という判断があった。誤算の一つはこんなに長いこと続くとは思わなかった。呼び戻すのにこんなに時間がかかった「65でフライトジャケットを着れるか?と心配したが」運命だよ云々の話「床屋さんに行って髪の毛が立たなかったらやめやます(と冗談で宣言して)」→「(床屋さんに行くと)立ってま〜〜〜〜す!!!!」ここでモヒカンのポーズで立ち上がる寺様。
- 今後挑戦したいジャンルは?「ずーっと妄想のように言っているのは時代モノがやりたい」「飛鳥時代とか」「セリフは楽だと思います。ウッホウッホ!!!」寺様、原始時代と思っている?おもしれー男がすぎる…。
- 東映のプロデューサーは右京さんの前に辞めた7人の話を作ってみたいとのこと。たぶん右京さんを恨んでいるから、その人たちが登場する回。
- 豊さんは舞台版を。音楽、コメディ、サスペンス、いろいろな回を通常回でやっているから。
- 寺様→時代劇も考えたけれど、着ぐるみ…(会場から困惑の声)右京さんの私生活を薫ちゃんが暴く回!!!尾行してもまかれそうだけれど。(解釈の一致なのとそのシーンが脳内再生余裕だった)
- 赤ペン先生!!杉下右京の休日は小説版であります!!!杉下右京の多忙な休日、というタイトルです!!!ほんとうにこれはことあるごとに言っていることなんだけれど、碇卯人さん、続編を書いていただけないでしょうか…。多忙な休日を10年前に刊行してまったく音沙汰がないので……いや、本業とノベライズでお忙しいのは承知なんですが…!!
- 会場にいる人が相棒への想いをその場でスピーチする、というコーナー。あ〜…いいな!!これ直接本人に告白できるのか!!これは…いいな……そうか…そういう趣向か…。なるほど、あなたの相棒への想いを教えてくださいってこういうことか。
- やっぱり人生の節目節目に相棒のドラマという存在に救われた、相棒のこんなセリフに救われた、とかそういうことを、ポジティブに書いたら受かったのかな〜。
- ハタ坊さん、こんな大勢の前でしかも25年間ずっとずっと好きなコンテンツの主役の人が目の前にいる状況でスピーチして、素敵な思いが伝わってきました。人生の伴走者。相棒というタイトル通りのファンとしてお二人の体調も気遣っていて、ファンの鑑です。大舞台にお疲れ様でした。声が震えて、途中から頑張れ頑張れ!!と応援しちゃった
- 視聴者から直接コメントをもらう機会がないのでありがとう。センキューby豊さん
- ハタ坊さんが6代目相棒になったらどんな相棒になる?という無茶振りを振る寺様。相棒プレシーズン時に10歳だったハタ坊さん。(放送時の)カイトと年齢が近いけれど、彼とはまた違った相棒になります!
- まさよ(&けいこさん)素敵な便箋(手作りかしら?)したためたお手紙を拝読する。小学生の時から刑事貴族が好きで姉妹そろってセリフを暗記するほど。大感動で見たプレシーズン。ラゾーナ川崎のイベントでサイン色紙を書いてもらった時に物心ついたときから好きです、と伝えたのが最初。豊さんはワオ!と反応してくださった。(会場ウケる)
- 今日が誕生日のまさよさん。2人から生歌のバースデーソングのプレゼント!会場も手拍子で盛り上げる!!43歳のお誕生日おめでとうございます!!!
- 人生の中に僕らを置いてくださってありがとうございます。あと20年続けます!!
- 俺も、私も、わしもじゃ、わんわん!!!とみんなみんなあふれる想いを書いたんだろうな。ちなみに、上記のモノマネは寺様がしていました。エンターテイナー!!!
- 読みたい…!みんなの相棒への想いを読みたいよ!!!まとめて一冊の本にしてください!!
- コーナー!!視聴者からの質問コーナー!!!
- お二人が普段の日常生活でついついやってしまう僕の悪い癖はありますか?
- 豊さん→25年間東映の撮影所で撮影をしているため、控え室は決まっているが未だに楽屋を間違える。
- 楽屋間違えエピソードは知らなかったけれど、ある年、特命部屋のセットが真逆になってしまいまい、寺様は間違えちゃったが、そもそも豊さんは気づいていなかった。
- メイク室やトイレの場所を間違える。ロケ地のトイレは最初に行くときはついて行く、いや、一緒に行動しているんだけれど。
- 寺様→色々な情報を適当に消化して誤情報として豊さんにお伝えしてしまう。サヘル・ローズさんとの挨拶のとき。寺様「豊さん、サヘル・ローズさんは女優はもちろん、モデルもやって頭も非常にいいんですよ!」豊さん「モデルもやられている!すごいですね」サヘル・ローズ「いや私モデルやっていないです」豊さん、明日はゆっくりしてくださいね!→午前中から撮影があったから
- 長年共演して見つけたお互いのチャーミングなところはありますか?
- 撮影所のコード類に足を引っ掛けそうになったけれど、ステップを踏んでそのまま何事もなかったようにディレクターズチェアに座って足を組んだ。
- カメラ割り時に寺様から存在しない曲を無茶振りすると豊さんはそれをうけてちゃんと歌ってくれる
- 豊さんが高校生の時に友人と歌って初めてハモった曲の思い出のくだりを撮影時に再現するあの事件!(突然のありスパ)この歌が、めちゃくちゃ上手い!!!というか、学生時代のエピソードを寺様知っていて、豊さんとことあるごとにユニゾンしているのあの事件じゃん!!!
- 刑事貴族から7年、薫ちゃん卒業から14年。撮影の度にランチを一緒に食べたがる。お互いに楽屋があるのに。お弁当箱は肉と魚の2種類。豊さんとお弁当おそろいにしたがる。うざいと思うが、長年続けられているとチャーミングに思えてきて、最近は豊さんから寺様を探すようになった。
- 時には忙しいときはロケ車中で移動中に弁当を食べる日も。なんでだよ!!と怒る寺様。
- はいここ~~~~~え????運命のお二人(70over60over)のおじさん二人がキャッキャしながら撮影時を過ごしているエピソード!!?!?!?!?!?(致死量の萌を浴びて混乱)もう!!!!!二人ともお互い大好きかよ!!!!!私もそんな二人が好きだよ!!!!!!!!
- 会場に集いし250人。籤を引いた2人に2人の直筆サイン入のグッズ進呈!!
- 関涼子さん、座った席は良好?え???自分の名前の漢字入りその場で書いてくれるの?!サービスいいなー!!!おい!!!!
- サイン中は質問のチャンスタイム!りょうこさんの質問は、右京さんに定年はあるか?豊さんは警視庁には確実に定年はあります!
- 七奈江さんは七人兄弟の末っ子ですか?いや、3人兄弟です。やっぱり!(やっぱり?!)
- 最後にファンへのメッセージ
- 明日の元気になるような作品を作るために、毎話全力を尽くしてまいりますので、これからもよろしくお願いします!
- 今日の初回のファンミーティングが最終回にならないことを祈ります。相棒を長くやっていて、相棒は変わった、と思った瞬間がありまして。公園でのロケ中に犬の散歩につれてきた女性がいたんです。犬に「ほら、右京さんよ」と。ああ、犬も相棒をみるようになったんだ。
初めてのファンを巻き込んでの公開イベント。しかし初めてとは思えないほどファンの皆さんのお顔の笑顔なこと!子供も、大人も、老人も男性も女性も親子や姉妹や友人や関係なく、この瞬間は相棒を純粋に愛する人たちが集まっている空間なんだなー。と画面の向こうからほほ笑ましく思えました。特命2人が入場した瞬間のキラキラと輝く瞳、うちわをもって期待を込めてステージを見つめる瞳、憧れの匿名の2人を前にして緊張と敬愛する気持ちを伝わってくる温かい瞳、などなどたくさんの相棒ファンの姿を見ることができて、(何回もあちこちで発言しているんだけれど!)相棒ファンって実在するんだ……と思いました。
寺様のエンターテイナーとしての全力&飾らない性格とチャーミングで愛情深い豊さんのコンビネーションが、ドラマの中とはまた違う、俳優として、一組の友人としての関係性をうかがえるようなシーンをたくさん見ることができました。ありがとう東映、ありがとうテレ朝……ありがとう、地球!!!!(唐突な可哀想に!さん)