仕事して図書館で本を返して借りて阪神で値引きされたお惣菜(という名の実家への手土産)を買って晩御飯を食べて洗濯をして帰省!!!!
職場で話の流れでストレスチェックの話になって「赤井さんってストレス診断もうやった?」「はい、受けました」「どう?やっぱり(ストレスが)なかった?(と判定が出た?)」「無いっすね~~~~~~~!!!!!!」という件があった。やっぱりってなんだよ。と、心の中で苦笑しながらも、ありがたいことに苦戦することはありつつも今のところ否定的な悲観的な気持ちにならずに出勤して業務を行えている。ストレスチェックを受けたとかその結果を人に喋ったりするものではない。のだが、まあ、雑談の一種。職場のコミュニケーションを潤滑に回すための油の一滴である。
喜八州のみたらしだんごを買いたかったけれど行列ができていたので断念。なんでこんなに人が!?そうか、世間は三連休の初日ですね……。結局阪神の総菜にする。昔、母が月一で大阪に行った日の晩御飯は阪神の総菜だった。結局甘いものや限定の何かよりも、地方では買えない百貨店ブランドの惣菜が一番確実に喜ぶのだ。味はもちろん品質も間違いがない。価格も高すぎず、夕飯1食分が浮く。槇村さとるのRealClothesという百貨店の婦人服バイヤーの漫画ではデパートで買いものをするメリットとして「まちにはたくさん選択肢(欲望)があって、その中から自分に似合う服を見つけるのは至難の業だ。でもデパートに行けばセレクトされた商品が並んでいる。ここ(デパート)に行けば新しい自分に出会える!と迷いなく来れる場所」と自分が働く職場の良さを分析している台詞がある。うろ覚えだけれど、まさにそのとおりで、セレクトされる品物は一流の、プロが目利きしたもので、その安心感といったら!!である。
過去最速の時間で実家へ。
早番だったので一晩寝て日曜の朝に帰ることも考えたけれど、日曜日は朝から実家でのんびりしたかったので今日中に頑張って帰って実家の風呂に入って寝よう!!と気力を振り絞って帰りました。実家に着いて牡蠣の佃煮*1をつまみに飲むお酒の美味いことと言ったら!!
*1:帰省すると伝えたら三笠で買ってきてくれていた。写真は去年食べたカキオコ。ここの牡蠣の佃煮はおいしいんだ。件の友人と食べに行きたいけれど、なかなか街中から離れているのでなにかのついでに食べに行くことができない。

あと持って帰れる量はないけれどイチゴもあった。果物は高いのでなかなか向こうでは買えないから嬉しいね。