普段は話を振られたときしか発言しないように気をつけているけれど、25歳の派遣さんが隣席の人と「(うちの契約が終わった後の)仕事を探さないといけないんです。でも私結構いい歳しているんで仕事が見つかるかな〜?」と言っており「それ、私(31歳で昨年転職してきた)の前でよく言えますね?」と
— 魔王 (@ma0haakai) 2025年3月1日
私は先輩の逆隣に座っていたが口を挟んでしまったわ…
— 魔王 (@ma0haakai) 2025年3月1日
すぐに「嫌味な言い方してすみません!でも今売り手市場だし、個人的には先輩にここで長く働いていただきたいです」と謝ったけれど。先輩が正職の仕事を探していることは有名で、お互いの年齢のことは数時間前に別の話題で話したばかりなので。
自分より若い人がババアを自称して悲しくなった。というより、その場では先輩後輩立場関係無く、年齢に関することは取り扱いを注意しないといけないよ、ということを伝えずにいられなかった。相手が私でよかったよ。嫌味な言い方をして後悔はしていない。
— 魔王 (@ma0haakai) 2025年3月1日
気が向いたらブログで心情とか書きます。
これに伴って私のお気持ちが逆なでされた!!!プンプン!!!でなくて、1週間以上経って色々考えた結果、私大人気なさすぎる。私を交えた雑談ですらないのに、勝手に憤って、勝手に皮肉を言って、ただ単の雑談をクソ真面目に捉えてさぁ……。
かと言って派遣先輩の発言を黙って聞き流しているとそれはそれで先輩に対するヘイトポイントが積み重なって、それは先輩に対する偏見へと変わっていくだろうな…と想像がつく。あの場で言い返す(ってほどでもないけれど)気力があってよかった。
大学生の頃一時期、粋がって自分の若さを十分に理解していたにも関わらずババアを自称していたことがある。当時は自分とよくつるむ数名の友人でしか世界は成り立っていないと考えており、自分より年下の人に対しては一丁前に自立した大人である優越感をババアという自虐風自慢で隠した気になっていたのだ。今考えるととんでもない世間知らずだ。
社会人になって数年後、当時の友人と会話する機会があり「うちらはババアだからさ」と言い放つ友人に対して「いや、ババアではない。(四捨五入すれば十分に大人の女性ではある年齢だが)私たちはまだまだ若いよ。本当のババアまでまだだだだよ。」と反論できるまでに軌道修正できたものの、オタク的な言動以外での黒歴史とは別に、世の中の自分の立ち位置を理解せず、それでいて自分が何ものかでありたい、というわがままな欲求を下手に隠した言動を繰り返しているんだろうな〜〜……と考えたのでした。