雨の日は布団に寝転んで読書を

Twitterの補完版として始めたけれど、自分の備忘録状態。なるべく他人に読んでもらうつもりで書きます。

2025/3/1 人間関係君とそれに伴う心情ちゃん

 

 

これに伴って私のお気持ちが逆なでされた!!!プンプン!!!でなくて、1週間以上経って色々考えた結果、私大人気なさすぎる。私を交えた雑談ですらないのに、勝手に憤って、勝手に皮肉を言って、ただ単の雑談をクソ真面目に捉えてさぁ……。

 

かと言って派遣先輩の発言を黙って聞き流しているとそれはそれで先輩に対するヘイトポイントが積み重なって、それは先輩に対する偏見へと変わっていくだろうな…と想像がつく。あの場で言い返す(ってほどでもないけれど)気力があってよかった。

 

 

大学生の頃一時期、粋がって自分の若さを十分に理解していたにも関わらずババアを自称していたことがある。当時は自分とよくつるむ数名の友人でしか世界は成り立っていないと考えており、自分より年下の人に対しては一丁前に自立した大人である優越感をババアという自虐風自慢で隠した気になっていたのだ。今考えるととんでもない世間知らずだ。

社会人になって数年後、当時の友人と会話する機会があり「うちらはババアだからさ」と言い放つ友人に対して「いや、ババアではない。(四捨五入すれば十分に大人の女性ではある年齢だが)私たちはまだまだ若いよ。本当のババアまでまだだだだよ。」と反論できるまでに軌道修正できたものの、オタク的な言動以外での黒歴史とは別に、世の中の自分の立ち位置を理解せず、それでいて自分が何ものかでありたい、というわがままな欲求を下手に隠した言動を繰り返しているんだろうな〜〜……と考えたのでした。