11/7 化粧品が見当たらない/物欲物欲
モンベルへ登山靴の修理を出す。
きちんと洗浄されて靴紐や中敷きも外してくれて助かります!と言ってくれたが、いや、それは地元のモンベルの店員さんの受け売りなんです……。
靴に穴が空いている部分は布を当てるらしい。修理例を見せてもらったが、左足の穴があいている場所まで全く同じ箇所で、よくある事例なのだな、と納得できた。いろいろ頼んで、最終的な修理見積もりを概算してもらったら新品の靴一足が買えるのでは…?という金額になった。念の為現行品のカタログを見せてもらうと、まだ新品のほうが高かったので決心して修理に出した。そりゃそうか、私が初めて靴を買ってから最低でも2回は値上げをしているもんね。今修理に出すことであと4年は持たせる作戦だから、きれいになって帰ってこいよ……!!と願いを託す。
先日化粧品についていろいろ知見を得られる機会があり、そこでおすすめられたスキンケア用品をさがし周った。先日からホームページに載っていた取扱店舗を6店舗ほど回っているが、私が欲しい商品はまっっったく売られていない。別ラインの商品はどこでも在庫はあるのだが。最後の店に行き、売り切れ、というよりそもそも取り扱っていないのではないか。什器を見てようやく納得がいった。ここまで行脚したのだ。別にお勧めされた商品を買おう。
教えてくれた人は普通に暮らしていると話す機会のないプロフェッショナルなので、これ幸いっ!!とばかりにいろいろ質疑応答しまくった。ほんとに、人生何があるか分かりませんね。その結果化粧品売り場に赴くと、商品の解像度が一気上がったのを感じる。化粧やメイク技術に対して苦手意識を持っているが、人並みに(正確には往来を歩いても8割の人が不快だと感じない)化粧技術や知識を身に着けたい、と常々願っていたので嬉しい。デパコスやブランド商品よりも、安くてドラストに売っている商品で十分、と言ってくれて目からウロコだった。
私くらいの年齢になると周囲はデパコスを一つは持っていたり季節ごとに買い替えたりと、メイクや基礎化粧品というコンテンツに掛ける熱量や知識を意欲的に摂取する人が多くて(もともとコンテンツへの感度が高い、というのもあるが)私はよくわからないまま、たまにツイッターやユーチューブのショート動画に目にする商品を言われるがまま購入してきた。偏差値の低い行動をしてきたが、1番は肌と骨格に似合ったメイクをすること。私は無理して背伸びをせずともいいんだ、と枷が外れたような気持ちです。
店をハシゴする合間に、色々欲しいものが見つかって物欲が刺激された。ふらりと立ち寄った家具屋で卓上鏡を見つけてとんでもなく欲しい!!!となるなど。いやほんとに、あれはいいデザインだったな。欲しいな。欲しい座卓にも似合うテイストだ。変わらず座卓も欲しいし、テレビも欲しいし、ヘアアイロンも欲しいし。暖房器具も欲しい。優先順位的に暖房器具とヘアアイロンだろうな。かと思えば、誕生日だからという理由で執事の館を予約してしまい……。(もともと創業時からの会員ですが実際に帰宅予約するのは初めて)
わぁ…!!この、この予約金がなければすくなくともヘアアイロンと卓上鏡は買えるぞ!!!となるなど。正月手当を当てにしているので、稼がせてもらいまっせ!!