雨の日は布団に寝転んで読書を

Twitterの補完版として始めたけれど、自分の備忘録状態。なるべく他人に読んでもらうつもりで書きます。

相棒S21第14話「まばたきの叫び」個人的感想ツイートと感想

 

記念すべき400回記念の日に途中でツイートが途切れるという不覚。

以下わざわざ感想をつぶやくほどでもないけれど、でもこんな尻切れトンボみたいな状態でまとめるのはもやもやするので箇条書きに書きます

  • 「夫婦そろってお騒がせとはな。お前は亀子の看病でもしておけ!」嫌味を言うにしても美和子を気遣う伊丹憲一。優し…
  • まばたきだけで意思疎通をするのって、眼精疲労が半端ないだろうな。はいのつもりがまばたききを2回してしまっていいえと受け取られてしまったり。まばたきだけでメールやインターネットをするなんて。一日何回目薬を差すことになるんだろうか…等々いらないことを考えてしまう
  • 薫ちゃんが自分の推理を右京さんに披露している。大形犬が郵便受けから新聞をとってくれたけれど涎と歯型でべとべとになってしまったけれど、大きなしっぽを振って褒めて褒めて!!と飼い主にじゃれているようで……。要するにアホかわいい。ってこと
  • 殺された町岡が何者かに依頼されて勝治を殺すつもりだったのかも、と推理する特命。捜一に「「皆さん是非ご協力を!」」と声を合わせて合同捜査を提案するシーンがオモロ。
  • 死にたくても自分では死ねないから他人に殺されることを選んだ。殺人を犯した時も脳梗塞で倒れた後も自分勝手すぎる。聖美の復讐心を知っても結婚生活をつづけたってことは、彼女になら殺されてもいいと思ったのではなく、自分の願いをかなえてくれる都合のいい女だったってことでしょう。
  • 洲本が人工呼吸器のチューブを外そうとしたときに勝治へ駆け寄り「大丈夫!?勝治さん」と命を助けた聖美の心情を思うと切ない。幼少期の孤独を救ってくれた綾との待ち合わせに遅れたから通り魔殺人の被害者になってしまった。犯人への復讐のために近づき、愛もない言葉を書き連ね結婚までこぎつけた執念があるからこそ、あのまま死んでもらっては困るとチューブをつないだのだ。
  • 右京さんが聖美に諭した「一つはっきりしていることがあります。この世に人を殺して解決できることなどありません」ということば。相棒の、杉下右京の信条がはっきりと描かれたシーンだった