相棒S19第2話「プレゼンス」(後篇)個人的ツイートまとめ

10/17(土)+劇場版「鬼滅の刃」無限列車編のうろ覚え感想

仕事終わりに映画館へ(車で)走った。

日中、映画のことを考えてソワソワして仕事が手につかない、なんてことがないように細心のの注意を払って仕事をしていたのでいつも以上に疲れてしまったけれど、映画館に着いた途端そんなことは吹き飛んでしまった。

とりあえずパンフレットを買ってチケットを発券して何か軽く食べることに。

映画館全体で「劇場版鬼滅の刃 無限列車編」を応援している様子が伝わってくる。エスカレーターに劇中セリフを切り出したものが張られていたり、手作りのフォトスポットが至る所*1にあった。中でもこのチケットをもぎる場所とシアターをへと続く道を仕切る天井に飾られた藤の花(の造花)は圧巻。
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 私は現実と虚構(創作)の世界の狭間が大好きなので(メイキングとか好き)この演出には心躍った。垂れ下がった藤の花が暖簾のよう。友人とも話したけれど、スタッフさんの中に鬼滅の刃ファンがいるよね…。愛がなければここまで出来まいよ。

特典の煉獄零巻を手にワクワクしながら席へと向かう。シアター内はものすごい人で、早いうちに席を予約しておいてよかった…と安堵。9割ほどの席が埋まっており、ここまで満席の映画館が久しぶりだったので*2一瞬「感染」の文字が脳内をよぎる。でも映画が始まるとそんなことはさておきのめりこんでしまった。

 

展開は知っているけれどそれでも楽しかった。劇場版………すげえな!!!(伊之助の感想)

 

温泉に入ってさっぱりした後、カラオケBOXへと場所を移す。マンガを読みながら映画をかみしめるのだ。

 

左の煉獄さんバーションのパンフレットは友人が買っていた。友人が持参してくれた原作と短編集を読みあさる。ここのコマが…このセリフが…と映画の余韻に浸り、短編集に収録されている「過狩り狩り」の完成度の高さに震えたり、19巻の展開に放心したりと忙しかった。

 

喋り足りなかったけれど、そろそろ眠すぎて運転できなくなりそうな限界点だったのでおやすみと言い合った。

道中やはり睡魔に襲われ仮眠。リクライニングしたとたんに、スッと意識を失った。

目を覚ますと予定では家についているはずの時間だった。寝すぎた!!とあわあわするも、横になったからか家に帰るまでの元気はチャージ&眠気覚ましの歯磨きも相まって、安全運転でようやく帰宅。

 

帰ってみると家族が起きており(一晩中起きていることに定評がある豊さんかよ…)びっくりするも、朝だから起きたらしい。そうかもう5時だもんな。

荷解きをして今度こそ就寝。

 

 

 

以下より鑑賞中に思っていたことをうろ覚えで書き連ねた文章。19巻まで読んだのでそこら辺のネタバレは無自覚でしているかも。

*1:私も友人の演技指導の下ポーズをとったがあまりにも体が硬すぎて、股関節が外れたOLが撫で肩自慢大会に出場、みたいなことになってしまった。

*2:普段はレイトショーで鑑賞するし、ダウントンアビーの時は半分くらいの…人入りだったから…

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10/15(木)

TLで流れる相棒初回の感想合戦(というよりTwitterなので個々に発信しているが)を読んで、みんなすげーな…色々考えながら見ているんだな…。と感心している。だって私、「おおおおおおおおお相棒始まったーーーーーー!!!!!SPだからレギュラーに見せ場がある!!何にもわかっらなかったけれど全ての謎は来週で解決するはず(学ばない)楽しみ!!!!」しか…感じていない…。単純かよ。恥!

セリーの中学生みたいな使いっ走りも、本気のパしらせだったり仲間外れにしようとしたらもっとエグいことをするはずだけど「(おそらく一回りは)年下の」「女性」相手だったらパシリレベル15(100がMAX)のあれになるだろうし。上の「イビってやめさせるぜ」意向を汲んで…彼なりに気をったいい塩梅に見えた…。本質が別の問題だったらごめんなんだけれど。

 

でもこうしてTLに浮かぶ感想を読むだけでも、個人個人それぞれ違った視点で見ていて、そこが大変に面白い。その辺も含めて相棒ワールドだなあって思います!まる!

 

 

 

友人にオススメされたTENETの解説サイトを読み進めている。並行して土曜日の映画までになるべく鬼滅の刃を読み進めたい。

忙しい!!でもどちらの作業も大変私好みなので、充足感たっぷり。

 

この間山に登ってからストレッチをしていない。

来月も登りに行こうと思っているので、そろそろ再開するか…と意気込んだけれど帰ってご飯を食べたらそのまま寝てしまった。

昨晩下ろした毛布が気持ちいいんだよ………。

 

 

 

 

相棒S19初回拡大SP「プレゼンス」個人的ツイートまとめ

10/11(日)

新日本紀行を見て、昨日途中まで見た悪魔の手毬唄を視聴。

因縁と因習うずまくおどろおどろしい世界観が何とも言えない。特に手毬唄を歌う老女!そして手毬唄を印象付ける四人の童が毬をつくシーン!あの子たちって人間だよね。文楽みたいな人形に見えて仕方がなかった。

犬神家でも感じたけれど、演出やコメディリリーフキャラクターの塩梅が絶妙で「もうこれギャグだろ!!」みたいなシーンがある。一緒に見ていた家族は、青柳源治郎(ゲンジロウと聞くと金カムのマタギの源次郎を思い出してしまうよね)の写真を求める金田一のシーンに登場した野呂の奥さん役の女優さんの演技をしきりに褒めていた。たしかにはがきを放り投げる一瞬の動作が印象的。

映像が綺麗なのもよかった。山間を走る蒸気機関車の煙が画面を横切るカットだったり、沼(池じゃなくて沼なのがまた)のほとりに立つ千恵だったり、は~~~~市川監督天才では???

 

 

お昼から車の洗車。スマホのリマインダーメモに2~3カ月ずっと残されていた「車の掃除」をやっと消すことができた。

夕方昼寝をして晩御飯を支度して食べて、今度はレコーダーの整理。水曜日には相棒が始まるのである程度空けておかないと。そしてこの勢いで衣替えも。

染み抜きせねば…でもお風呂に入ってハンドクリームも付けたのでやる気が起きない。次の休みにしよう。

 

10/10(土)

離れて暮らす家族が友人を連れて泊まりに来る。元々金曜の夜に来るはずだったが帰ってこず、今回は無しかな〜と話していたところ今日帰るという連絡が入った。

 

待って待って!洗濯物とか出しっぱなしだし、お風呂とか掃除してない!!

 

大慌てで帰宅して体裁を取り繕った。とりあえずお風呂に入ってご飯を食べていつでも部屋に引っ込む準備はできた。

 

 

ぞろぞろと帰ってくるまで(晩ご飯を食べに出ていた)時間があったので半妖の夜叉姫と呪術廻戦を見る。犬夜叉世代としては懐かしさに心震えた。テーマ曲!!せつなととわの母親がめっちゃ気になる(りんであってほしい)。三人娘の容姿や性格がそれぞれ父親の血を感じさせるううう!!!OPがいかにも!!な雰囲気(うまく言えないけれど18:00~19:00台のそれ)で、令和にモデルチェンジしている様もね。いいよね。

呪術廻戦はTSUTAYAのコミックレンタルコーナーでで鬼滅の刃の横に陳列されていたのと、友人がTwitterでほめていたので見た。…主人公の名前を覚えられないまま1話が終わってしまった…。あとOPが…すごく…今風ですね。影絵を使うツンツン頭(名前が覚えられない)が義勇さんポジション?主人公が物語の世界に足を踏み入れるシークエンスがとても胸熱でした。なんだろ、ほかのモブではなくてちゃんと主人公な理由があるところとか。鬼滅しかり、こういうシークエンス(ちゃんとした名前がありそう)をまとめた動画とか見たい。

 

まだ帰ってこないので悪魔の手毬唄を視聴。安定と信頼の市川崑監督&石坂浩二のタッグ。数日前にテレビ放送されていたがラスト30分のみ見ていたので全部見てみたいと思ったのだ。…と再生を始めたところで帰宅。

 

 

それそれ!ともてなす。礼儀正しく気のいい人たち。口が上手で(変な意味ではなく)コミュ力があるな~と感心しながら一時間ほどその場にいたけれど鬼滅の続きを読むわ!と部屋に引っ込んだ。

 

 

 

9/28(月)

近松本清張の砂の器を読み進めている。

野村芳太郎監督の映画は何回も見ているので原作ももちろん読了済みだろう過去の自分よ。と手に取ったけれど、分厚!?!?

こんなにボリュームのある話だったっけ?と読んでみるもまっっっったく記憶にない。まってまってまって、和賀英良サイドの登場人物多すぎない?新劇?新しいメンバーが登場してる。いやまあ、映画は原作をだいぶはしよっているんだろうなとは思っていたけれど、こんだけ大長編だったとはな…。

そしてページを捲るごとに野村監督の取捨選択とアレンジの妙に唸る。今紙吹雪の女の謎解き周辺を読んでいるから特に感じる。

原作では今西が刑事の執念で列車から撒かれた紙吹雪を探す。でも野村監督は吉村刑事にその役割を振り「あいつは猟犬だね。」という台詞とほんの10数秒の映像で真夏の線路脇を這いつくばって必死に証拠品を見つける熱血若手刑事というキャラクターをしっかりと印象づけた。うわー!!!!すげーな!!!野村監督、天才では…???

 

あと映画では東北調査が空振りで(カメダは東北とは関係ないと印象付ける狙いだったかも)ミスリードにもほどがあるんだけれど、原作はそこら辺もしっかりと描かれそうで、今後読むのが楽しみじゃ……。

 

 

あと!もう一つだけ!!

今西刑事は警視庁捜査一課一係の刑事だけれど、その刑事の日常というか、仕事のルーティンが細かく描写されていて、60年前の刑事だけれど現行某顔が般若な刑事を推している身としては興味深い~~~~!!!