相棒S19第12話「欺し合い」個人的ツイートまとめ

1/10(日)

 

22時に寝たせいか4:30には目が覚めた。

いくらなんでも早すぎでは…?と思いながら目が覚めてしまったものは仕方がないのでそのまま起床。公式でグッズ化されている特命係の木札はキーホルダーだったりクッキーだったりタオルだったりするけれど、夢の中のイタミン木札は、木札のまんま(日本語…)いや、特にフックに引っ掛けることができるわけでもなく、大きさも質感(触ったことはないが)も木の札だなあ…という感想そのまま。実際に販売されていないし、今後も望み薄だけれど、もし、もしも現実のものとなったら超特急で買いに行きますのでRopingさん、相棒ストアさんよろしくお願いします。

 

呪術廻戦と孤独のグルメを延々とつけっぱなしインターネットに興じた。アニメやドラマをBGM代わりに使う未来が来ようとは…。いつだったかTwitterで「サブスク系の動画配信サービスに入ったけれど、視聴するときは気持ちを作ってちゃんと見ない       、H@0INqといけない気がしてあまりつかこなせていない。多分一生懸命制作された作品は濃厚なのでながら見するのは失礼だと無意識に考えているからだと思う」みたなツイートを見かけてなるほどなーと感心した覚えがある。私もその口で、今まで映画見るときは映画館かTSUTAYAで借りてくるしか方法がなかった。ドラマも気になるものは録画しておき、今日は映画を見るぞ!ドラマを見るぞ!と気持ちと時間に余裕のある時にゆっくりと腰を据えて視聴していたのだ。昔を思い出してしみじみしていると家族(入院していない方)が起きてきた。2人とも休みなので午前中は揃って買い物と図書館*1へ行き、帰ってお昼ご飯を食べながらNetflixで映画を見た。

配信開始されたパラサイトを見るつもりだったけれど家族が白い巨塔好きだったことを思い出して再生。私の白い巨塔知識は「院長先生の総回診」(完全にドクターXの影響)「主演の俳優が作品完成後に自殺した」の2つだけだったが、白い巨塔有識者の家族の解説もあったので楽しく視聴。冒頭、財前五郎の過去をダイジェストで教えてくれるんだけれど、この苦労人の母親が中盤で大掛かりな手術が必要になったり生死を彷徨ったりするけれど、成り上がる財前五郎は地位と名誉か母親かで迷うんでしょ!と独自すぎる推理をかました。結局母親のシーンはそれだけだったので「なんてぜいたく…」とびっくりしたけれど。ソファで寝っ転がって毛布に包まって見ているといつの間にか寝ていたようで目を覚ましたら裁判で勝つも同然みたいな雰囲気だった。財前五郎個人の責任ではなく大学病院の伝統と威信を守るために〜と理屈をこねてなんかうまいこと丸め込んでいるシーンは覚えているんだよ…。そのまま終わりを迎えたので決着は!?後編の映画はいつ配信されるんだ!?とあわあわしたけれどここからあのドラマに繋がるんですね…。続きが気になる…。ドラマを借りるか原作を読むか*2

そのまま獄門島。持ち帰った仕事をしたりしながらこちらは完全に音声のみ。ちゃんと見たのが冒頭の最初の殺人が起きるシーンまでとラスト全ての謎が解き明かされるシーンからだったので、動機とトリックのみしっかり見てしまって悪いですね〜と思いながら船に乗る金田一を見届けた。

 

満を辞して寝る前に「パラサイト 半地下の家族」を視聴。

あーーーこれはアカデミー賞パルム・ドールを獲るだろうな…という完成度。全く隙がない。全編OPからクレジットの歌まで面白い。前半、半地下のアパート住う一家が高台の豪邸に住う一家に使用人に成り代わる。その鮮やかな手腕とそれぞれが持つスキルの高さに潜入作戦もののスパイ映画を見ているような楽しさがあった。しかし物語は高台一家がキャンプに出かけ、半地下一家が我が物顔で豪邸でくつろいでいると雷鳴と共に豪雨がやってくるところで急展開を迎える。豪邸の地下に住む人と半地下、そして高台に立つ豪邸。格差社会を物語の設定だけでなく階段や雨といった縦の構図で描いて見事だ。特に階段はそれぞれが住む家の中や、街並み、スーパーまで、至る所で最適な効果を発揮して月並みな言葉だけれど、すげえぜアニキ!!!とひたすら感嘆。

視聴後に興奮のまま感想サイトを巡って結局2時に寝た。ジャージャーラーメンが食べたくなってくる映画ですね。

*1:正月休みで読んだ本を返した「相棒season13中」「相棒season13下」「相棒season14上」」「図説 ヴィクトリア町の子ども達」

*2:不毛地帯の原作を途中で挫折した過去を持つのでNetflixさんはドラマ版の配信を切に願います

相棒S19元日スペシャル 第11話「オマエニツミハ」

12/28(月)

 

日中TLが騒がしいな…特定とは?誰がこんな柄柄した服を着ているんだ。と思っていたら公式が爆弾を投下していた。

こん…こんな…令和みたいなドラマの公式Twitterの使い方して…いままで指をくわえながら対岸を眺めていた私たちに春が来ましたよ…!!

しかしすぐ我に返って画像を二度見。

え?私服捜査って!まってまって。これが公式の捜一私服…我々が妄想し想像し川原さんの(数少ない)オフショットから連想したイタミンの私服…。なんてことはないよね!!イタミンはまだしもセリーひどくない?でも山中さんのスタイルとご尊顔が着こなしてしまっているように見えなくもない…これはあれでしょ?潜入捜査的な。劇団特命の衣裳と同じジャンルでしょ?ガチの私服じゃないでしょ?麗音ちゃんはスーツだし。え。でも私服…どんな服装でもそこに推しがいるならセンスはいらない。いいじゃん!かっこいいよ!少し予想と違ったけれど柄をここまで着こなすなんて流石イタミン!!!真っ赤なコートだったり私物は意外と派手系かな????

という心境を記号にて記したのが上記のツイートでございます。

 

 

仕事納めだから片付けメインでゆったりとした最終日だと思うじゃん??全く終わらない!!なんなら先月からの仕事がまだ残っている。でもどうにもならないな!と帰ってきた。

 

家族が好きなのでテレビで放送されていたらみんなで見る。実はきちんと最初から見たことがなくて、今回も途中でお風呂に入ったりご飯を食べたりして最初と後半Ⅰ時間だけ見た感じ。いつか…きちんと通しで見たいですね。

12/27(日)

火曜日から正月休みに入るけれど、図書館が年内最後の開館だったりケーキを買いに行ったりしなければならないので朝からバタバタと家事。午後からシードルを開封して相棒タイムだぜ!!!と息巻いていたけれど、家族の送迎があったのでシードルを開けるのは早くても晩ごはんタイム…orzいや、まあ、アルコールを飲みながら相棒を見ると「推しがかっこいいい!!!!!」しか言えなくなるからね。え?いつもと同じ?……たしかに!!!!!

 

家の車を夏タイヤから冬タイヤに交換後注文していた服を引き取りに行く家族に同乗。帰り道に図書館へ寄ってくれと促した。長らくかりっぱはしだった本を返して*1年末年始用に読む本を見繕って帰宅。

 

youtu.be

帰宅して一息ついたらスーパーへ。今日はこれを作るのだ!幸いにも海老に値引きシールが貼られていたので躊躇なくかごに入れた。普段なら5~6品は作るけれど「えびカレーを作るぞ!!!」で頭がいっぱいで、(大根1本が安かった)大根料理を適当に作っただけで終わった。

えびカレーは自画自賛するけれど海老の出汁がこれでもか!!!と聞いていてとてもおいしかった。明日のお弁当が楽しみですね…。と恵比須顔になりながらケーキを準備してシードルを開けた。

冠城亘verを見た後気持ちが高まりすぎてうわああ!!となって書いた。相棒テンションになっていたのでカイト期のノベライズを読みながら寝落ち。

*1:自分用メモ:「つくもがみ遊ぼうよ」「禁断の魔術」「気が合う女友達は三千里たずねなくてもいる」「ダーリンは外国人 まるっとベルリン3年目」

相棒S19第10話「超・新生」

12/13(日)

 

4:30に目が覚めた。スッと起きることができたので二度寝しないでそのまま活動。家族を駅に送りそのまま出勤する。日曜日出勤なので自分を鼓舞するためにパン屋さんで焼き立てパンを買った。通勤路にあるこじゃれたお店。お店に入った瞬間、焼き立てのパンの香りと温かい空気に包まれ「幸せの香り~~~!!」と叫びだしそうになった。

数年前に一回だけ訪れたけれど記憶の中とはレイアウトが変わっており、新型コロナ対策か店員さんがショーケースの向こうで指定したパンを取ってくれるケーキ屋さんみたいなスタイルに変わっていた。


f:id:ma0ma0:20201215065125j:image

このクロワッサンが!!!パリッパリの皮をかじるとバターの香りと触感が顔面を包み込んで無我夢中で食べてしまった。(手前は家から持ってきたホットサンド)

 

お昼御飯にもパンを食べて、上機嫌で仕事を終えた。

 

 

いきつけのスーパーがセール日だったので、何か目ぼしいものがないかしらと店内をうろついていると

https://www.asahibeer.co.jp/products/wine/brand/nikka/JNQ5N.html

 

うわあああニッカシードルのスイートだ!!!!わたしこの…ニッカシードルが好きで…正確には季節限定の

www.asahibeer.co.jp

このシリーズを見かけたら毎年問答無用で買っている。なかなか見当たらないんだけれど。そうかクリスマスシーズンだから入荷したのかな。

もちろん購入。これは12/26の川原さんのお誕生日をお祝いする日に開けよう。

 

帰宅して朝見ることができなかった「カラーでよみがえる~」と続けて録画していた「カラーでよみがえる~ベルエポックのパリver~(うろ覚えタイトル)」を視聴。お供はこれまたパン屋で買ったアップルパイ。

大変に興味深く、面白かった。ダウントンアビーが好きという時点でこの時代を憎からず思っているので終始真剣に視聴。白黒の写真や資料映像を見るたびに、どこか違う世界の(それが日本でも)縁もゆかりもない、物語の世界のようだと距離を感じていた。もちろん撮影当時は明るい陽射しだったり、色とりどりの服だったり、鮮やかな色彩の風景だったり、カメラに笑顔を向ける人々は「今度の休みは何をしよう」とか現在の私たちと同じことを考えていたのかもしれない。頭では分かっているけれど、やはり白黒の映像は幾重にもフィルターをかけられているように感じていたが、カラーで見ると距離がぐっと縮まる。再現性の高い映画やドラマだけしか知らなかっただけに、当時の息づかいや雰囲気がダイレクトに伝わる色の付いた映像の威力に圧倒された。女性たちの色とりどりのドレス。大人びて見える子供達(服装が赤毛のアンみたい!)のはしゃいだ表情。風に揺れる結い上げられた髪の毛のほつれ。陽光に照らされた花や野菜と活気に満ちた市場。

イギリスやフランスでカラー化をテーマにした番組が制作されていたのなら、是非とも日本バージョンを期待したい!技術的には可能…なんでしょ?多分途方もない研究と時間も労力がかかりそうだけれど。

 

以下雑感

  • フランスで自動車レースに興じる人々。レース中に横転し、事故が起きるんだけれど、その勢いに「こりゃマシューも事故死するし、メアリーもトラウマになるわ…」と妙に納得。
  • 映像の黎明期にさまざまな監督達が生まれていったフランス。そのなかにはポルノ映画へと続いていく映像も。フ、フランス兄ちゃーん!!さすが…フランス…。我々の予想を裏切らない脱ぎっぷり。ひまさんもこのあたりをネタにしてくれないだろうか。