20210504 ドライブ/帰宅

目覚ましは5:00に鳴ったがそのまま停止してしまい、二度寝。早起きして勉強すっぞと勉強道具を持ってきたのに7:30に目が覚めていつも通りやん…凹みながらもぞくぞくと起きだしたみんなと一緒に朝ごはんを作って食べる。

 

アサリの味噌汁、焼き鮭、卵焼き、キュウリとトマト、海苔とおこうこと明太子という旅館の朝ごはんレベルのごちそうを食べる。普段はホットサンドか昨晩の残りかそこら辺の腹持ちしそうな菓子パンしか食べない*1ので、貴重なまともな朝ごはんの機会は逃さずとモリモリ食べた。

 

 

 

 

 

ドライブは絶好調だった。道中私の曾祖母(父の母方の祖母)の生家に寄り、今は空き家となったその家を眺めたり、車内では祖父の昔話に耳を傾けたり、大盛り上がりだった。運転免許を更新したとはいえ、普段人が運転する車で出かけることなんてない祖父が「いい気晴らしになった」と言っていたことが嬉しい。帰り際に留守番する母のお土産としてまんじゅうも買おうとしたが、頑なに祖父がお金を出そうとするのでありがたく頂戴する。いつもは祖父が買ってきてくれるが今回初めてお店を訪れた。恥ずかしながらいかにもな土産物屋で工場のライン生産課と思いきや、めちゃくちゃ普通の民家でお婆さんが手作業で焼いていると知り、エ、エモ~~~~(使い方あってますかね?)のれんの向こうの作業場も写真に撮らせてもらったが、ネットに載せるは止めてくれというお婆さんの言葉に「分かりました!家で見るだけです!!」「一度載せると消すことは出来ませんもんね!!!」と約束したのでこれは見せません。

 

一人で店を切り盛りしているようで(失礼ながらかなり高齢の)お婆さんが亡くなると、このお店は…???

 

 

 

帰ってから荷造りをしてあわただしく帰宅。行きのSAの人混みを考えると信じられないくらい高速は空いており、あっという間に帰ってきました。

土産の干物を焼くぜ!!と意気込んでいたけれど荷解きをして途端に寝てしまい、起きたら夜の8時だったので干物は翌日へ持ち越しました。

 

 

*1:通勤中にメイクをしてと朝ごはんを食べるといったところ、食事をそんな程度の低いものとしてとらえている人がこの世にはいるの・・・?と違う国の異文明を垣間見たかのような視線を感じた

20210503 祖父宅へ/BBQ/焚火/夜釣り見学

 祖父と親戚に会いに行ってきた。 

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最高の天候でもはや夏日では???半袖でも良かったのでは??となりながら高速をひた走る。GWの中日にずらしてよかった。当初の日程だと雨が降っていたのでBBQどころの騒ぎではなくなるところだった。

いつも寄るSAでコンビニ飯を食べ(スタバは先月飲んだので今回は止めた)緊急事態宣言が発令中の自治体はノンストップで通り抜け、その先のSAで一休みしましょうかね…と二回目の休憩。

めっちゃ人いる!!!!!人々がマスクを着けていなければ2019年の映像ですといってもおかしくない人手におののいた。運転役の家族は1時間ほど仮眠、私は外のベンチで勉強しましょうかねと思っていたが、ベンチはもちろんフードコートやレストランも満席で文字通り人をかき分けて進むレベルだったので慌てて車に引っ込んできた。こんなに気候と天気がいいんだもの。外出したくなるわ。

日差しがありえないくらい強く、片頭痛の気配を察知して後部座席で横になりうとうとしているといつの間にか高速を降りて下道を走っていた。両親の結婚当初は高速が開通しておらずこの峠道を走った…という話を思い出していると寸分たがわずそのエピソードを持ち出してくる父に笑いながら山を下り、市街地を抜け、川を超え、到着。

 

 

 

着いて早々火おこしをする部隊と調理をする部隊に分かれてBBQを始めた。料理のセンスと手際の良さに親戚一定評のあるおばが「トマトが余っているからブルスケッタを作りましょう!」と私に指示を出したところで①ビールを飲みながら火おこしする人たちに向けて②ちょっとした軽食として③火を使わず手軽に作って食べられるものとして④ブルスケッタという料理がすぐに出てくる脳内レシピのレパートリーに舌を巻きながら*1私もちょこまかと台所を動いて手伝いに毛の生えたことをした。

相変わらず山芋を焼いたものがおいしい。延々と鶏肉と山芋を食べていた。

 

 

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乾燥した梅の枝はよく燃える

焚火を囲みながら2時間ほどぼーっとしてぼちぼち片付け。手土産のイチゴにハエがたかっているというハプニングもあったけれどやんややんやしているうちに帰省中のいとこが釣りに行くというので私も見学することに。

いとこ自ら開拓したという秘密のスポットにて1時間でスズキを4~5匹釣った。私もリールを回すところのみ体験させてもらい、獲物を引くという一番の醍醐味を味わう。ここ数年、いや、まともに会話を交わしたのは14、5年ぶりくらいの彼と(普段は年の近い同性のいとこしか出会わない。)1時間ほど会話らしきことができたので満足しながら帰宅。昨日は2時間で20匹釣ったといういとこは真夜中にもう一度チャレンジするという。明日の朝は帰るから釣れるチャンスは今晩しかないのだ。それは是非とも行っておいで。いとこは自らの家族の元へ、私は祖父の元へと散っていった。

 

 

お風呂に入って寝るまで祖父の昔話を聞く。以前見た新日本紀行でこの地域が取り上げられたことがあった。登場する男性が喋る言葉がそのまま祖父を連想させる方言だった。録画していたので持ってくればよかったがこの家にDVDプレーヤーはない。ぐぬぬ。今年95歳になるが足腰もしっかりしてよく食べ、記憶力も抜群なので、最近は祖父に会うたびに昔話をねだっている。

 

年代的にダウントンアビーのジョージも生きていたら祖父ぐらいかなと考えるときがある。いつかジョージが語り彼の子供か孫が書き記したという体でダウントンアビーの二次小説を書いてみたいが、果たしていつの日になることやら…。

 

 

明日は祖父と一緒にドライブをしながら土産を買うという約束をして寝た。

 

 

 

前回の祖父話はこれ。

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*1:ちなみにさらにそのまま盛って出そうとした私に待ったをかけ、洒落た大皿に紙ナプキンを敷いてからGOを出した。おもてなしというよりおばの矜持を見た気がした。

体の不調あれこれ

月曜日。歯が痛い。

左下の奥歯を覆うように歯肉が腫れているので奴だ。

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前回の痛みをそのまま放置していること、来週からGWが始まり各医療機関が閉まることを考えて水曜日に予約を取った。予約と言いつつ無理やりねじこんだので空いた時間に見てもらう方針だが。休みで良かった。ついでにフロスをすると口内殺人事件か?!?レベルで血が出る糸切り歯周辺も診てもらおう。

 

 

 

そして火曜日。

突然の風邪症状に見舞われる。もしかして例のあの人(ウイルス)……?!?!と心配になるけれど、そんなことより頭が痛い。低気圧の襲来で果たしてこの痛みは風邪なのか偏頭痛なのか判断がつかないが、とにかくやることをやって帰る。金曜日は試験の説明会があるからな!定時は無理でもなるべく早く帰るために今日出来ることは片付けてしまおう……と気力を振り絞って仕事をした。

ヨボヨボになりながら帰って37.1度という微妙な発熱を出しながらモリモリとごはんを食べて就寝。食欲はあるので危険度は低いが相変わらず頭が痛い。

 

夜中に頭痛で目が覚めた。おでこが特にキリキリと痛んで側頭部から頭の後ろにかけておでこよりましな痛みが続いている。朝になって36度台に下がったので偏頭痛の薬か頓服を飲むか迷いながらとりあえず頓服を飲んで歯医者へ。応急処置として消毒をしてもらい、来月に経過観察とクリーニングの予約をした。歯科衛生士さん達は気立てが良く安心して口内を預けることが出来るが、院長先生の診察はこちらの質問に対して具体的な返事がない。ふわっふわの綿菓子のような返事が返ってくる。もうすこし決定的な一言が欲しいんです…!噛み合わせが悪いのは承知なんですが「ストレスを減らしてください」と言って歯を削り取られるだけでは…このままでは削り取る部分が無くなってしまいます!!と毎回感じていたけれど今回このやり取り何回目だろうな~と思い出して次回のクリーニングを最後に止めようと決意。就寝時のマウスピースを作った以外は「噛み合わせを治すには矯正という方法もある」という情報のみ得られたことが思い出に残る6年間だった。矯正に関しては状態のいい中古車1台分が買えるくらいの金額がかかるので、真面目に検討しつつも突如油田を堀当てるくらいの幸運がないとしないだろうなーーとは考えています。

 

 

そして午後、なんとなく熱っぽいのは変わらずで薬を飲んで寝て、それでも微妙な体温なのでかかりつけ医へ駆け込む。うっかり徒歩で来院してしまい駐車場の片隅で診察を受けることに。ひと悶着ありながら*1PCR検査を受け*2、結果が分かるまで自宅待機することになった。

 

今まで生きてきてこんなに不合格判定が出ることを待ち望む検査はなかった。感染への恐怖より陽性と診断された後の家族と職場の対応に胃が重くなる。消毒とかどうするんやろ…職場の人たちは濃厚接触者だから一時閉鎖になるだろうな…家族の仕事先も営業が出るだろうし。そして万が一感染させてしまった場合、職場の人の家族や知人へ今まで通りの生活ができなくなる申し訳なさとか色々。(家族からはぼろくそに罵られたので案じない)

木曜日は祝日だったけれど検査結果が分かればすぐに電話をしてくれるという先生を信じて説明する。しかし家族からは「祝日は医療機関は休みだから連絡はないんじゃないか」と疑念を持たれ、ちなみに通常は翌日に判明するけれど最近検査数が多いから金曜日に持ち越されるかも…。結果が判明するまでは買い物もコンビニも行かないで。職場へは適当な理由で休みなさい!と言われたのでガクブルしながら布団の中で一夜を過ごした。

 

開けて木曜日。新規感染者数の発表グラフに自分も追加されている未来を想像して相変わらず鬱々としていた。おそらく陰性じゃないかと睨んでいるが*3「無症状」という恐ろしいパンドラの箱がありましてね…。頭痛もようやく収まり体がだるい以外はまあまあ回復したのでは??という体調なので勉強を再開するも、ふとした瞬間にあれやこれや考えてしまって情緒不安定なので好きなネット記事を読んで気分を上げるぞ!

travel.spot-app.jp

案の定涙腺崩壊*4

この人がヤクザSPOTというインターネットお出かけサイト界のヤクザで書く記事は思いっきり泣いたり笑ったり気持ちを切り替えたいときに読むと最高の安定剤になることで私の中で有名だ。新作の聖地巡礼記事も是非ともお勧めしたい。※時間と心に余裕があるときに読むことをお勧めします※

全てのシーンでpatoさんの鉄道や地理や九州愛や洞察力に溢れた名推理を楽しむことができるけれど特にお気に入りは「SceneNo.077」の巨大フラッグを掲げたマンションを特定するまでの推理。最高にワクワクドキドキした。

 

そしてフォロワーさんからの体調を心配するリプライを読んで優しさに抱きかかえられうような温かさを感じたりしていると!!!!!

 

着信!!!!!

 

 

「赤井さんマイナスでした!!!!

 

うええええええええええええいい!!!(あやっぺっぽさを感じる文面)

よかった…よかった…膝から崩れ落ちた。全ての心配が杞憂に終わって本当によかった。リビングに一件落着ムードが漂う。お騒がせしました…。

とりあえず半年に一回は風邪をひく体質を改善すべきでは?という話になり、これまで婦人科系や様々な医療機関で「原因不明(ただの虚弱体質)」と診断された歴戦の私をどうやって改善してくれるのかしら???と高みの見物(すな)をしつつ、とりあえず今日は体温を平熱まで下げよう。この二日間でやりたかったお勉強と返したかった図書館の本についてはあまり考えないようにしよう。

 

 

*1:予備校が歓喜とは無縁な環境なことを喋ってしまったことが受診の決定打だったけれど万が一感染源だった場合職場への守秘義務とか色々…

*2:ふきっさらしのブルーシートで四隅を覆われた駐車場でだんだん薄暗くなる空模様としとしと降る雨をBGMに採取する唾液はなかなか惨めだったよ…

*3:家を出たら即マスク、帰ったらどんな近場(ごみステーションの行き帰りとか)の距離でも手洗いうがい、建物内へ出入りするときはアルコール除菌、マスク越しの会話。家・職場・予備校・図書館・スーパーしか外出していなかった。

*4:毎回毎回このCMを見るたびに涙が止まらなくなるのはなぜなんだろう…と不思議だったけれどpatoさんなりに導き出した答えにも泣きそうになった

4/25(日)

 

 

昨日帰宅してから臭う異臭が収まる気配がない。

昼頃に訪れる漁港(朝の活気はないが競りの感じさせる痕跡はある)みたいな臭い。心当たりは週3で焼く魚。コンロ下のグリルで焼いており、まさにその周辺から強く臭う。でもコンロ横に置いているゴミ袋という可能性もありそうなんだよな……。

午前中は考えられる原因解明のために費やした。ふだんはグリルの水を入れる……あの…なんていうんだ。油を受けるあそこだよ。と、網しか洗わないけれど、グリルの引き出しも取り出してまとめてマジックリン漬けにした。ハイターを薄めたものでコンロ下やグリル周辺を拭き、ゴミ袋に重曹を打ち込み、ついでにマジックリン漬けを行ったお風呂場もカビ取りしてついでにソファーカバーとクッションカバーも洗った。最後は完全にお掃除ムーヴが到来しただけだが。

 

家中の窓を開けて掃除を終えたけれどやっぱり臭う。もう知らん!!!!!!!とお昼ご飯に山頭火カップ麺とカステラの切れ端とリッツチーズサンドを食べる。

 

 

リア友もいるTLに日記を垂れ流すことに一瞬躊躇したけれど気にしないことにした。

そして今読み返すと肝心の写真を載せていないな。

 

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ここに載せてた。この時撮った日の出写真は気に入ってスマホの待受にしている。また日の出を撮りに行きたい。今度は山もいいな。

 

 

【以下愚痴】論文が書けない!!どうあがいても感想文よくて作文になってしまう。とりあえず書いてみようと思ってそれっぽいものを作ったけれど、え?これを添削してもらうの???読む方も苦行じゃない??ってくらい中身のない内容。辛い。でも提出するよ!!!【愚痴終わり】

4/24(土)

優勝!!!!!!!!!!!!!!

 

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あまりのおいしさに10秒で飲み干し、空きパックを捨てる前に慌てて写真だけ撮った。

 

豆乳を飲む習慣はなく、買ってもノーマルな緑のパッケージのみだったので「どうせ紅茶味といっても豆乳の癖は隠しきれないでしょ…」と期待していなかった。しかし思ったより紅茶の味が舌を直撃。豆乳も牛乳にかなり近寄っておりほぼミルクティーキッコーマンの企業努力に舌を巻き。(韻を踏めなかった)と、予想を裏切る飲みやすさ!!!5秒ほどインターバルを挟んだとはいえ、あっという間に飲み干した。明日も飲みたくはならないけれど、2~3か月に1度は欲してしまいそう。

4/23(金)

祖父の家へはGW中に日にちをずらして行くことになった。いえーい。半休制度は私の休日ライフポイントを犠牲にするので(無いよりマシだが)とりあえず安心して準備できる。

 

職場へは祖父の家に行く日が変更になったので半休の必要無し。としか伝えていないのでお土産を買う必要はないな!緊急事態宣言が発令されている地域を抜けた先に祖父の家があることを職場の人たちは認知しているが、自粛警察過激派がいないので深く突っ込まれずに済んだ。日頃から家族や親戚仲良しアピールを続けていたおかげだ。

 

テレビをつけると連日報道される自治体の長の発言が、癒しを求めてTwitterを開くと誰かが政治へ一言申してる。最近週に1回読む新聞のみ、情報の取捨選択を自らの意思で行なっているな……と実感出来るので新聞への好感度が上がっている気配を感じている。しかし新聞よ。広告が完全に読者層を意識しており、まるでBSのCM見ているかのようだ。私も将来確実にお世話になるであろう&興味を持つであろう商品なので最初は興味深く見ていたけれど……。

新聞といえば元デイリーポータルZライターのT斎藤さんのお嬢様の文章が新聞に載った。という日記を思い出す。血!!を感じさせますね。

4/22(木)

一昨日から情緒不安定かよってくらい書きなぐった文章だったね(恥)

 

祖父に会いに行く計画は半休を取れた(もちろん有給ではないよ!!)でも別日になりそうな気配。どっちでもいいや。

 

 

 

新聞のローカル欄に新しい行政区長のコメントが載っていた。200字程度の小さな記事だだったけれど、見覚えのある学校名が……おや?母校だ!卒業した高校のOBだった。全く存じ上げない他人だった壮年の男性との距離が縮まった瞬間である。年代は違えど同じ学舎で学んだという関係はこんなにも親しみを感じさせるものだったのか。これはの高校時代が今のところいい思い出しか覚えていないため、というのも大きいだろう。

 

OBOGと関係性を持つ学生生活を送ってこなかったので、OB訪問や社会人になって所属した組織の中で学校時代の先輩後輩関係そのままの人を見かけると不思議に思っていたけれど、たかが新聞の一コマで懐かしさと親しみを感じるのだ。新たな人間関係の一端に触れたような気がした。