10/27(木)

職場の忘年会の雲行きが怪しい。10人前後の飲み会だが、上層部が「感染の危険性を抑えるために人数を半分にして開催しなさい。残り半分は日程を変えるとかして。席は1m以上離れて…云々…」という話が降りてきた。ここまで言われると開催するなというメッセージでは…?と懸念していると、声の大きいメンバーが「人も減ったことだし職場近くの適当な飲み屋で集まろう」*1

と発言。幹事としては、めぼしい店を見つけて候補リストを作って決定して予約してメール発信して後は当日を迎えるのみだったけれど、そうか…。

プライベートでもいつもそうだけれど、私が計画を立てたりなにか提案するとそれは採用されない。単純にメンバーの好みに合わなかったり、計画が甘かったり、何かしらトラブルがあってドタキャンされたりなど。今まで幾度となく流されてきたので、今回もそのパターン。頑張ったのに残念!という気持ちはなくて、もう何も感じなく「無」だけれど。

 

最悪店にキャンセルの電話を入れなければ。

 

 

 

それより来月の観劇が心配。手洗いうがい消毒とマスクがノーマルになりつつある日常だが、改めて「コロナウイルス」の声の大きさの余波をピリピリと感じた。

 

 

*1:グルメで有名なので私が選んだ店は信用できないと思ったのかもしれない。建前上幹事に遠慮していたのかもしれないが、ここぞとばかりに大きな声で店を変えようと提案をしていたので、ああ、またそのパターンね。と黙って従います。

10/26(月)

遅くまで頑張った。いつものスーパーへ行く気力もないので職場近くにある同じ系列のスーパーに立ち寄った。

惣菜売り場を徘徊して手頃な惣菜を手に取り、さあレジに向かいましょうかねと歩き始めたところ、棚の影から職場の人が現れた。

 

 

!?!?!?!?

 

 

コンマ0.05秒の反応速度で進路を変えた。グイっと体を右に捻ってスタコラサッサとかつてない速さでレジヘ。

見られた…?こちら側は相手の全身を視認していたので相手も確実に私が視界に入っているだろう。気づいていないといいんだけれど。向こうが私だと認識していなければいいのだ。

職場の敷地を出た瞬間に脳内がプライベートモードに切り替わるので、たとえ一瞬でも職場の存在を思い出したくない。ましてやスーパーで買い物をする姿なんてプライベート極まりな姿を見られたくないしこちらも見たくない。

 

嫌な汗をかいたぜ……。とひやひやしながら帰ってきた。これからは横着しないでいつものスーパーに行こう。

 

 

 

 

普段はストレートで飲む食後の紅茶に、今日はミルクと砂糖を入れてみた。温かく甘い液体が染みる。ミルクティーって美味しいなあ…。と至極当たり前のことを感じた。

10/25(日)

目が覚めると3:30だった。いくらなんでも早すぎだろうと思ったけれどなんとなくそのまま起きて紅葉情報を調べる。昨日の段階で色づき始め。来週が見ごろだろうか。でも天気が崩れそうなんだよね…。今日行くか、来週行くか。せっかく早起きしたのだ。このまま布団の中でいつも通り朝まで過ごしたら勿体ない。

 

そうだ!日の出の写真を撮りに行こう。

 

日の出スポットと時刻を調べ、めぼしい地点を見つけた。いきなり思いついたしそもそも日の出なんて初めて見に行く。だいたいの地点を頭に入れて、月寒あんぱんとコーヒーを食べ、カメラと紅茶をポットに準備して出発。

途中盛大に道を間違え、リカバリーしている間に朝ぼらけとなった。東に向かっているので、山の間から白み始めた空を見て「夜明けだ!!!!」と焦った。猗窩座かよ。私の目的地は太陽だけれど。

 

なんとか薄暗い間に到着したが、車を止める場所を探している間にだいぶ明るくなってしまった。夜と朝の間の真っ赤な空を取りたかったけれど、静かに浮かぶ漁船はこれはこれで趣があるな。待てよ、なんかここじゃなくない?私が撮りたいのは高台から海を見下ろす写真なんだけれどここはどう見ても漁港。慌ててGoogle先生に泣きつくと、同じ名前でもう一か所出てきた。場所的にここが撮影地っぽい。すぐさま車に戻って山道を登る。

なんとか到着して車を止めてカメラを出していると海に浮かぶ小島から太陽が顔をのぞかせている。

 

おおおおおお!!!!!

 

オレンジ色の朝日を中心に黄色、白、宵闇が残る空のグラデーションが視界一杯に広がっている。太陽光が海面に反射して、養殖筏の黒い影と小島のコントラストが美しい。これだよ~~~!!とシャッターを切る。

紅茶を飲みながら40分ほどその場で見入っていた。今週後半から機嫌が悪かったけれど、憑き物が落ちたように心が洗われた。早起きするもんだ。 

 

漁港に戻ってうろうろした後帰宅。指先と体が冷えていたので袋麺の山頭火を食べた。沁みる~~~!!!f:id:ma0ma0:20201025205527j:image

余った紅茶もコップに入れ直したけれど、山頭火のスープと合わなかった(そりゃそうだ)

 

家族も起きだしたので、買い物に行ったりイカ墨パスタを作った。沖漬けかと思ったらホタルイカの墨漬けだった。白ワインを入れ過ぎてソースが余ったので食べようとしたら「無印のうにソースがあるじゃん」と言われたのでしぶしぶラップをかけた。せめて写真を撮ろうとしたらもう食べ始めていたので、ちくしょう…。でもうにクリームソースはほのかにウニの気配がしておいしかったのでよしとする。

 

 

TSUTAYAに行こうとしたけれど、カードの支払い確認をしているうちに無駄使いを避けねば…と身に染みたので自粛。でも相棒関連の雑誌は買うだろうな…。

昼寝をしたりして休日を終えました。

10/24(土)

通勤中のBGM代わりに漫勉はちょうどいい。漫画を描いている絵面が魅力だけれど、視聴目的として浦沢先生の過去作への言及目当てに見ている部分があるから、最悪音声だけでも雰囲気はつかめる。気になったら巻き戻すので。*1

 

 

来月の14日までに、髪を切って観劇予習をして山に登りたい。そうそう1日には写真展に行こうとしているんだ。来月の休み中にそれらをこなそうかと考えていたけれど、明日の日曜日は天気がいいので登ってしまおうかと考えながら日中を過ごした。

帰ってお風呂に入って晩御飯。TSUTAYAがこの土日はセール中であるとCMで見た。お、借りちゃう?「9人の翻訳家」が気になっているけれどまだNetflixで配信されていないのだ。ついでに豊さんと反町さんのインタビューが掲載されている雑誌類も買いたい。

 

とりあえずお風呂に入って晩御飯を食べてごろごろしているとスッと寝てしまった。

*1:巻き戻しじゃないことは100も承知だけれど、早送り巻き戻しに勝る言葉が咄嗟に出てこない

10/23(金)

 

どんよりした気持ちで日中を過ごし、やれやれ明日のお昼ごはんを買いますかね。といつも通りスーパーに寄ると北海道フェアが開催されている。夏ごろから北海道や沖縄や、最近は九州の食べ物を売り出していることが増えた。北海道を憎からず思う人間として「北海道」と名のついた売場はチェックする性なので覗いてみた。六花亭の人気は凄まじい。売り切れは全て六花亭製品だ。(明日になったら補充されるだろうが)売場を出ようとしたら月寒あんぱんの文字が飛び込んできた。

 

「月寒あんぱん!!!」

 

声に出しながらガサッと手に取りレジへ向かった。金カムの鯉登過去回に登場するキーアイテム的な食べ物で、いつか北海道の地で食べてみたいとおもっていたけれど、まさか地元(ここ)で出会えるなんて………。 

 

ちなみに山頭火の袋麺も売っていたのでそちらは無言で手に取った。

 

帰宅して金カム20巻片手にたべた。

月餅のような焼き色(大きさも月餅っぽい)にあんこがみっしり詰まっている。目の前に鶴見中尉はいないけれど、これは…かなり好みの味だぞ…!!!

 

あっという間に食べてしまった。明日も買ってこようかな…。

10/22(木)

鮎美ちゃんと小松原先輩の関係がうらやましい。


山と食欲と私 - 信濃川日出雄 / 143話 雨の奥多摩縦走(後編) 野生を覚ますトマ豚汁うどん | くらげバンチ

マンガの登場人物(というか人間関係)を良いなぁと思うことはあっても羨望を感じることはあまりない。現在の職場の人間関係を考えると鮎美ちゃんと小松原先輩はレベルが違いすぎて雲の上の存在だ。彼女たちのようになりたいと(今の職場では)微塵も思わないしそんな気は起きないが。

時々人間関係を一新したいと思うけれど、一新できた先でも同じ轍を踏みそうなので粛々と明日も仕事に行きます。

相棒S19第2話「プレゼンス」(後篇)個人的ツイートまとめ